しばらくお休み

1ヶ月ぐらい何も更新できず申し訳ありません!そして来月後半ぐらいまでは、更新できないと思います。

4月〜6月は殺人的スケジュールになるとわかってはいたのですが、実際その時期になってみると、予想を遥かに超えていました。殺す気か。毎日海外企業・官庁のルーズさにぶちきれそうです、慣れてたつもりだったのに。
ああ、この春桜を見た記憶がありません。咲いてたか?

しかし日本茶や着物への情熱を失ってはいません。我間乱も心の支えです。読む時間すらなくてここ数話は未読ですが・・・来月時間ができたら、一気読みするんだ!と、それを励みに頑張ってます。
感想めちゃくちゃ遅れますが・・・読んで下さってる方がおりましたら、申し訳ないです。必ず、来月にはまとめて!

Bones S1 Epi.4 感想

タイトルのThe Man in the Bearの通り、クマの死体の胃から人間の手が出てきます。この発見現場となったとある田舎町へ、ブースとブレナンは出張、残りのジェファソニアンのメンバとは、PCを通じてやり取りする・・・というのが今回の話。

旅行と言えば、とグアテマラへ行った時の話をしたブレナンに、ブースが俺もグアテマラ行ったことあるよ、と返します。
それに対し、どうしてグアテマラに行ったの?と聞くブレナン。日本人ならWhyで始めてしまいそうなこの疑問を、彼女はこう言うのです。
What took you Guatemala?
簡単だけど、思いつきづらいですよね。

鑑定により、死体はクマに襲われ食べられたせいで死んだのではなく、切断されていた、つまり殺人事件の被害者と判明。引き続き捜査を続ける面々。
ブース達に家へ来られて、逃走したりと途中までとても怪しかったパークレンジャの男。
最初にクマの胃をチェックした獣医さんと一緒にいた男ですね。

逃げられて、それを指摘され、色々と言い訳を並べるブースは子供っぽくて可愛いですね。「懐中電灯の電池が切れたんだ!言っとくけど俺の懐中電灯じゃないけどね!」
わかったわかった。

彼が逃げたのは殺人犯だからではなく、クマを保護するパークレンジャのくせに、高価な漢方薬の原料となるクマの手のために、むしろクマを殺してたからです。日本で高く買ってくれるんだ!って言い訳してましたが・・・漢方薬だし中国じゃないのかな?

せっかく二人きりで出張なんだもん、ブースと何かないの?夜遊びしなさいよ!と、けしかけまくるアンジェラ。
全然そういうことに気が付かないザック。

田舎町に現れた若くて美人なブレナンは町の男たちにもてまくり。アンジェラのアドバイスに従い、ブースを誘って夜のバーへ行くと、捜査で関わった地元の保安官、医者、ブレナンが何かをジェファソニアンへ送る時に知り合った、運送会社の受付の男・・・次々とブレナンを誘いますが、皆、怪しくもみえます。ついでに、上記の獣医(女性)までも怪しい。多分この中に犯人がいますね。

しかしブレナンは鈍いので
They are pumping me.
私から情報を探ろうとしてるわ、とブースに告げます。pumpはかまをかけるとか誘導尋問するとかそういう意味です。
対してブースは
They are hitting on you.
彼らは君を口説いてるんだよ、とにやにや笑いで返しています。

この辺りではまだ全然、ブレナンとブースの仲は進展してませんが、お互いいい感じのままの状態が続くのは、視聴者としては結構楽しいです。

Bones S1 Epi.3 感想

タイトルはA Boy in a Tree。名門学校の敷地内で、木で首をつっている死体が発見されます。

この回は、メインの捜査と並行して、ザックが不得手な女性関係で悩み、辺り構わず周囲の人間に質問しまくるのですが、それぞれとの会話が面白くておススメです。

Successful with the women, right? I mean, they like you.
女性と経験豊富でしょ?もてるでしょ?と、捜査に向かう最中に、ブースに聞くザック。日本人が英語を話す時、日本語で思うことを正確に表現しようとする傾向がある気がします。結果として長くて難しくてギブアップ。でも、中学レベルのこんな簡単な言葉でいいんですよね。
まあ、ブースには「現場着くまで誰もしゃべるな」とやられてしまいましたが・・・

事件の舞台となった学校側としては、名門学校でセキュリティの高さも売りのひとつ。殺人事件などであってはならないと、捜査には非協力的で、何かと自殺という結論へいこうとします。特に校長&警備主任。
しかし、骨の折れ方で、すくなくとも首を吊ったのが死因ではないと気が付くブレナンとその仲間達。

そんな中、ザックは今度はホッジンズへ助言を仰ぎます。
その時のホッジンズの反応は
Our relationship is all about what's up there.
up thereと言いながら頭を指すホッジンズ。つまり、俺達は頭脳を使う人種なんだ、そういう関係だろ。ってことですね。次に彼はearthyという言葉を使って、身体のパーツの中でももっと地面に近い方・・・その、まあ下(と書いてシモと読むんだ)の方を指しながら、こういうのは他の奴に聞けよ!と逆ギレするんです。

被害者の少年は聴覚障害があって、補聴器をつけていたのですが、それ故、同級生にからかわれたりもしていたようです。
母親と話すブレナン。普段義理人情と縁のないブレナンも、息子への愛情を話す母に、心を動かされたようです。
殺人だとしたら、怪しくなってくるのは校内、彼の同級生。彼といい感じだった女子生徒や、男友達が浮上してきます・・・。

さて、いよいよ男性のみならず女性のアンジェラにまで質問し始めるザック。これにはアンジェラも思わず、
You know what Zak, I'm thinking this is more the guy-guy conversation.
ねえザック、これって男どうしの会話だと思うんだけど。
と返してます。そう言えばガールズトークって言葉はよく聞くけど、ボーイズトークって聞かないですね。

ブレナンは最終的に、被害者の少年の母へ、温かな言葉をかけます。
アンジェラは最終的に、ザックへさすがアンジェラだね!経験豊富!ってアドバイスをします。ちょっとベッド上の話になってるので、全年齢で楽しめる当ブログでは紹介しませんが、実際に見て確かめて楽しんでください!

もらいました

D&Dの詰め合わせをもらいました、ありがとう!

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左下に写っている塩バターキャラメルが好物なので、よし!と勢い込んで食べてみましたが、正直イマイチでした。ところが上に入ってるガレットという焼き菓子が、バターたっぷり塩気もいい感じでとても美味しかったです。塩とバターって、なんて悪魔的に最高な組み合わせなんだ・・・

春の大掃除

春の大掃除をして、不要なものを車に乗せて、リサイクルショップと古本屋を回りました。
疲れたので、早々に自炊は諦めます。

中華料理で大好物なのが、あんかけ焼きそば。カロリーが高いのはわかってますが、なんであんなに美味しいんだろう。

というわけで南国酒家で、五目具だくさんあんかけ焼きそば(醤油味)。

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あっという間に完食しました。うーん、あんかけ焼きそばに限って言えば、塩味より醤油ベースの方が好きだ。

ワインを楽しむビストロ

タイトルの表現がふさわしい、気取らない気さくな雰囲気のぶどう酒食堂さくら。あ、今の時期にぴったりでもありますねcherryblossom

結構直前の予約で、最初に予定していた店がいっぱいで、こちらはなんとか予約できました。とはいえ、カウンタでしたが。

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野菜のグリルと、オリーブ。ワインにはチーズよりオリーブ派です。
ここは酒屋さんが横に併設されていて、そこで買ったワインを店内でも楽しめるそうです。

写真は上の一枚きりですが、ピンチョス盛り合わせ(店の入口のショーケースに入ってるやつです)や、エビのトマトクリームパスタが美味しかったです。

歓迎会の季節ですが

春は出会いと別れの季節。とにかく飲み会の季節です。今週だけで3回。
しかし体調の関係で酒を極端に控えている今年は、酒ありと酒なしではこれほど(自分の気分が)違うのかと驚くばかりです。いや、楽しいのですよ。楽しいのですが・・・つらい。

こちらは個室が嬉しい旬香庭 麟。打ち上げで少し前に行った時のものです。最初、ウロコだと思ってました・・・よく見ると麒麟のリンですね。

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生雲丹と生湯葉1180円。いいお値段です・・・!日本酒が、写真のように竹に入っていました。とても雰囲気がありますね!飲んでいませんが・・・

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鰻巻き950円。これもなかなかよいお値段です。

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大根サラダ720円。これは思ったよりボリュームがあり、ドレッシングも美味しく、高評価です。

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牛スジ煮込み豆腐880円。ちょっと柳川みたいな、意外な外観でした。これもとても美味しかったですね。

値段はそれなりですが(特に酒が高い!)、個室だし接客もきちんとしているし、よかったです。

我間乱 感想 その123

第135話感想、その122からの続きです。こちらを読む前にまず122をご覧ください。

ところで凶器なんですが、乱丸さんを見習ってちょっと推理してみました。
理一郎くんの命を奪った傷は、正面からで、しかも彼の体はその傷以外は綺麗でしたね。つまり防御創がない。この二点を踏まえて、確実だろう事実は

A) 犯人は理一郎と顔見知りの人物。しかもまるで疑っていない人物。
B) 凶器は長物ではない。むしろ短い剣か何かと思われる。

Aについては、正面からやられているのは顔見知りで警戒していなかったから、と言えるでしょう。

Bは、例え被害者に油断があり、かつ犯人と実力差があったとしても、長物のような遠い距離からの攻撃で、まるで防御創がないのは不自然。至近距離で背後から声をかけ、被害者が振り向きざまの攻撃だったと思うのです。
しかも、長物に見せかけるため(=虎真さんを犯人と見せかけるため?)、槍の穂先のような形をした特殊な短剣を使ったのではないでしょうか?

うーん、あれこれ推理するのは楽しいですね。こんな楽しさを知らないなんて、陣介さんも可哀そうに・・・あれ?またさっきの本丸南殿にいるぞ・・・?

再び1301人目になる危機を乗り越え、ここでようやく最初の感想に行き着くわけです。新ジャンル・邪道探偵、黒鉄陣介。

いいですか?ミステリィというのはね、与えられた手がかり・情報を元に、探偵が大抵はワトソン役と共に、推理によって犯人を絞り込み、トリックを暴くものなのですよ。これ基本。
王道探偵、伊藤乱丸を見てください。彼はちゃんと現場検証し、遺体を検視し、推理をしながら犯人像をプロファイリングしているではありませんか!これ基本。

ところが陣介さんときたら、現場も検視も推理も考察も何もない!
彼は、とりあえず何らかの事情を知っているだろう虎真さんを、暴力&圧力で肉体的&精神的に追い込んで無理やり吐かせようとしていますよ!
推理物で一番楽しいパートを丸ごとすっ飛ばすとは、なんというミステリィの醍醐味殺し!

少しは王道探偵を見習ってほしい。乱丸さんなんて、次の現場へと移動し、そこで新たな手掛かりを得て、何らかの事実にたどり着いたようですよ。これが王道の展開というものです。
しかもその発見を、さわりだけ考えて、結論を読者には教えてくれない・・・推理物の主役として完璧です!

人間を真っ二つか。そんなことができる力と武器、この二つを持つ人間は、幾ら無宝流広しと言えども、そうはいないでしょう。
つまり、少なくとも虎真さんの共犯者、そして恐らく今回の事件の首謀者のひとりでもある人物を特定しかかっていると思われる乱丸さんに、背後から忍び寄る影・・・
誰よりも早く事件の真相に近づいてしまい、それゆえ犯人に命を狙われるのもまた、ミステリィの王道。もう乱丸さんの言動の何もかもが王道!

背後の怪しい人物とは・・・
きた!!やっぱり君だったか可偉さん!初めて予想が当たるかもしれない!
イヤイヤしかしブラフかもしれない。来週「俺も陣介さんが心配だから同行するよ乱丸」って親切に話しかけて終わりかもしれない。ぬか喜びはしないぞ。でも当たるといいな。

我間乱 感想 その122

第135話。すみませんまた非常に長くなったので、感想 その122と123に分けます。

今回もまた、あらすじが完全に時代劇推理物となっていました。しかも、前回はかろうじて大亀流との戦闘のこともちらっと書いてあったのに、今回は裏切り者は誰だ?!関連の話しか書かれてないです。こりゃ誰が読んでも、目的は犯人探しですよ!がんばろう!

・・・そして一ミステリィ好きとして、今回は驚愕の、目が覚める話でもありました。まさか、ミステリィの王道探偵・乱丸な展開と、オイオイそれはありか!邪道探偵・陣介な展開同時進行とは?!

まず、オイオイそれはありか!の方から話が始まりました。

陣介さんと虎真さんの過去で、虎真さんの師匠であり理一郎くんの父親だった当主が、陣介さんの手に掛かったのは3年前。その時既に、彼らは無宝流を名乗っているという事実がわかりましたね。
陣介さん達が大亀流を離反したのは6年前、というのは既に描写されていますが、1年前いよいよクーデターを決行するまでの空白の期間にも、こうして倒す→強制的に仲間に引き入れるを繰り返し、人数を集めていたのですね。何という外道なスカウトの仕方でしょうか・・・ほんと目をつけられたくない

しかし恐らくこんな感じで結構斬ってるにも関わらず、“千人斬り”が大仕合までの数年間世間的には行方不明で全然消息が知られていなかったのは、

A) 対戦相手を仲間に引き入れちゃってるので、陣さんの情報が漏れない
B) 逆らう奴らは37564!だから陣さんの情報が漏れない

という最悪の二択しかなかったからでしょうね。そして数年前にもう千人斬りなら、このスカウト期間で、彼は1300人斬りぐらいにはなっていそうです、はは、かっこ悪い響き・・・って、おやここはどこだ?どこかの城の本丸南殿っぽいけど・・・?

・・・栄えある1301人目になりそうでしたが、なんとか逃げのびたので感想を続けたいと思います。

陣介さんが父親失格どころか人間失格というのは、もう皆が重々承知ですが、それでも彼の虎真さんへのセリフ、
「まさかここまで愚かだったとはよ・・・」
には申し訳ないですが、賛同せざるを得ません。いくら彼が人として最低でも、とんでもなく強いのは事実です。
自分だったら、と虎真さんと置き換えて考えてみるに、一対一なんて選ばずに、毒とか火薬とか猛獣とか卑怯な仕掛けとかありとあらゆる非道な手段を使いますね。確実第一。仕事は達成してナンボです。うん、意外につっちーと気が合うかもしれないな。

でも虎真さん真面目そうですから、やっぱり一武芸者として堂々と戦って倒したいのでしょうね。
「勘違いも甚だしい」の無表情な陣介さんが、ものすごくクールでぞっとするかっこよさです。何だろう、素直に賞賛したくないのですが、悔しいけど認めざるを得ないなぁ、悔しい。

さてまたここで一つわかったのは、陣介さんの初動には「気配がまるでない」という事実です。確か以前我間の初動は「ほとんど気配がない」でした。我間もぐんぐん成長してるけど、現時点ではまだ陣介さんの方が上ってことですね。

それにしても、虎真さんは最初の一撃に全く反応できてなかったのにも関わらず、致命傷にはなっていなくて、なんだ陣介さんも意外と大したことないななどと思ってしまいました。
更に次の一手も、虎真さん防戦一方とは言え、壁まで吹っ飛ばされたとは言え、受けることはできてるじゃないかとかまで思ってしまいました。
けれど、あれは故意なのでしょうね。陣介さんは、理一郎くん殺人事件の実行犯及び計画の首謀者を聞き出したくて、致命傷にならない程度に、手を抜いているわけですね?

そして、返事をしない虎真さんは、やっぱり下手人ではない可能性が高いかな。まあ、例え実行犯でなくとも、理一郎くんを見殺しにしたのは事実ですが・・・。

その123へ続く。

旭川ラーメン村に行こう

さて正直、動物園はやはりとても寒かったです。かなり厚着で防寒してきたつもりでしたが、まだ甘かった。風邪引きで、この寒さもあり、歩きつかれたのもあって、動物園の後半から少し記憶がありません

その後少し遅いランチにと、旭川ラーメン村なる場所へ連れて行かれましたが、移動は車内でぐったり。こんな体調でラーメンて大丈夫かい?と自分に問いたかったぐらいです。しかし名物ですからね。

ラーメン村には8軒ぐらい店がありました。しかし、事前リサーチがなかったのでどこがどんな特徴なのか全然わからず。知ってるのは山頭火だけ。でも山頭火は旭川じゃなくても食べられるし、他の店にしよう!と店頭の写真をみて、いってつ庵という店に決めました。背脂が乗ってるっぽかったから・・・って、体調悪いのに背脂は大丈夫かほんとに?!

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こくうま醤油ラーメン、750円は美味しかったです。スープは思ったよりこってりではありませんでした。ラーメン村ではどの店も結構混んでいて、きっと8軒とも旭川の人気店なのでしょう。
背脂派としてはたくさん入ってて嬉しかったです。ちゃんと完食しました。

しかし食後からいよいよ体調が悪化し記憶がなくなり、食事も全くとれなくなり、旅行のその後を覚えていません。無理はするものじゃないね。でも温泉もペンギンも楽しかったからいいです。

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