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2011年6月の30件の記事

ヒューストンを歩こう その11

さてヒューストンに行ったらここは行かなくてはいけないでしょう、Space Center Houstonです(※リンク先の公式サイト閲覧時は、サウンドに注意!)。オンラインでチケットを買うと、20.95ドルが5ドル割引の15.95ドルになりますよ!

その7で書いたVisitors Centerで、ホテルからの送迎付きの日帰りツアーを申し込むことができるようです。今回は車も借りちゃったし、自力で行きましたが。
ホテルの人に聞いたら高速使って30~40分と言われましたが、やはりなれない道をゆっくりめに走るので、まあ1時間見れば大丈夫だと思います。

空腹に負けて、スペースセンタに入る前に、向かいにあるChina Star Restaurantに入りました。中華とベトナム料理のレストランとのこと。

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ベトナム料理は少しだけ。その中から生春巻きを注文。大きい・・・。

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これは確か・・・海鮮炸麺(海鮮かた焼きそば)です。まず失敗のない一品です。

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これは、蔬菜炒米粉(野菜の炒めビーフン)を頼んだはずが、なぜかきてみたら炒めていないビーフンだったのです。まあよくある間違いだしいいや・・・と口をつけてみたら、何これすごく美味しいじゃないか!むしろ炒めていないやつでよかったよ!さっぱりしていて、上の野菜は味が濃い目で、麺と絡めて食べると美味しい!

チェックしたらサイトはなかったのですが、アメリカのヤフーローカルで星4つと結構評判がいいようです。値段もとても手頃でしたし、味も思ったより美味しかったです。

・・・さてやっとスペースセンタへ。駐車場は有料でしたが幾らか忘れてしまった・・・。広いから停めた場所を忘れないようにしながら、入場。

印象としては、子供のための教育施設&遊園地という感じです。入口すぐの広場ははっきり言ってただのゲーセンでした。その他、幾つも短編映画のようなものが上映されているのですが、これは逆に真面目で教育的な要素が強いものでした。

施設は広いし短編映画もたくさんあるので、絞ってみる場合は、入場時に渡されるガイドパンフを参照するとよいかと。数時間しかない人向け、一日中いる人向け、という風に、3パターン、モデルコースが提示されていて便利です。

お目当てはロケット、月面着陸時のアポロの管制司令室、それから月の石でした。
前の二つはトラムツアーで行けます。ブルーとレッド、2つの路線があります。今回はブルーライン。乗車前に荷物検査があり、乗る時にはランダムに歴代パイロットの写真がもらえます。・・・別に要らない・・・。なんて言えずに笑顔で受け取る日本人でした。

トラムに乗って広大な敷地を移動します。途中一般市道に出ちゃうあたりがなんともアメリカン。
しかも敷地には、こんな場所も・・・。

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・・・なぜバッファローの牧場が??

さて管制司令室では、スタッフが当時の様子を説明してくれます。しかし、月面着陸時は世界最先端の司令室だったのでしょうが、さすがに今見ると懐かしい感じというか、時代を感じますね~。

次にロケット、サターンⅤの実物を見に行きました。いや、とんでもない大きさです。横に置かれているわけですが、思わずバンコクのリクライニングブッダを連想してしまいました。でも多分見た感じですが、サターンⅤのが大きい気がします。

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トラムでは途中、爆発を起こしてしまったシャトルの乗務員たちの記念植樹された場所も通ります。大統領のスピーチがその際トラムに流れるのですが、確かブッシュさんのだったと思うので(くそう、ブッシュのスピーチなのに感動してしまった、とか思った記憶があるので)、コロンビアの際の宇宙飛行士たちのものと思います。

このスペースセンタを訪れてまもなく、アメリカ最後のスペースシャトルが打ち上げられましたね。それに、トランスフォーマー3でも、アポロ計画が冒頭で出てきます。不思議なタイミングだなと思いました。
今までそれほど興味がなかったのですが、間近にみるロケットや司令室、宇宙への情熱はすごいものがありました。予算など色々な点で終了となってしまったシャトル計画ですが、宇宙への情熱が、形を変えても続くとよいなと思いました。一度は行くとよいと思います。まあ、二度は行かなくてもいいとも思いますが・・・。

我間乱 感想 その85

第101話感想。

うん?ジャン鬼さんの顔に血管が浮き出てきました。これは副作用的な、まずい兆候なのではないでしょうか。そして最初の変換が、「欠陥」が浮き出てとなったのですが、そもそも「ジャン鬼」といい、「真さん」が「辛酸」と変換されたり、我間乱の感想を打ってる時の誤変換には神がかった何かを感じざるを得ません。

余裕のあった可士太郎さんも、さすがに危機感を感じているようです。そして、実は以前から気がついてはいたんですが・・・可士太郎さん、乱丸さんのこと「下マツゲ野郎」って・・・他人のこと言えないですよね?ハッ、もしかしてあれは同族嫌悪?!

戦いながら、我間の回想です。わあ、懐かしい面々が出てきた!嬉しいな。
陣介さん、伊織さん達大亀流のメンバー、直善さんの他に、主に左側にいる人達、これは懐かしの梅庵さん、左近くん、それからええとあの独特な生え際は、心吾さんでいいですね?だがしかし、うーん、一番奥の方が自信ない・・・中泉さんでしょうか・・・?(※念のため言っておきますが、中泉さんとの戦いは、Myベストバウトのひとつです。あれは面白かったよ!)

我間はやっぱり敵に対して、個人的な嫌悪感を抱くことがないという印象ですね。敵でも、自分を高めてくれた相手は、相手として認めている、という感じがします(※ただし陣介さんとゴミ扱いの人達は除きます。あ、陣さんまた傷つかないでくださいね)。直善さんを連れ去った乱丸さんに対しても、個人的な恨みを持っているという感じではないですよね。
あ、それで気が付いたけれど、回想シーンの面々に、乱丸さんがいない・・・生涯のライバルじゃなかったのか?(乱丸さんも傷つかないでくださいね)

それにしても、敵味方関係なく、剣を交えることで、遺恨を残さず、己とその武術を磨くっていいなぁ。切磋琢磨という使い古されたはずの言葉が、羨望をもって実感されます。いや、だからって軟弱な現代人としては、斬り合いたくはないですが。

さて、力でくるジャン鬼さんに対して、我間が取った選択肢は、信じられないほど難易度の高い技でした。まさに針の穴に糸を通すような、動体視力と剣さばき・体さばきが要求されますね。それから、自身の技への信頼。あれ、失敗したら我間死んじゃいますよね。
そして、薬のせいかな、切り落とされても全然痛くないのかなジャン鬼さん・・・。

あ、ここで恐れていた副作用が一気に噴き出てきたようです。戦いの続行が不可能となるだろうジャン鬼さんに対して、我間がどういう選択をするのか、どんな言葉を彼にかけるのかが気になります・・・!

ヒューストンを歩こう その10

ミュージカルの記事の中で触れたとおり、最初は乗る気ありませんでしたが、車がないとどうにもならない都市だと気づき、車を借りました。

右車線を走ることについては意外と大丈夫です。車の量が半端じゃないので、前の車についていけばいいからです。
戸惑ったのは、右折する時は信号が赤でも、直進の車がいなければいいというルールでした。それからハイウェイ。あれ迷路だろう。というか人を惑わせるためだけに設定されているだろう。地元民さえ「ここのハイウェイはね・・・クレイジーだよね」って言ってたぞ!

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なんとなく日本でも愛用のGSへ入ってしまうのだった。

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6車線くらいあったかな。広いよ・・・しかし車線変更を結構仕掛けてくるので怖くもある。夕日に向かって走るのは気持ちよかった。

ヒューストンを歩こう その9

せっかくなので、ミュージカルかオペラを観るか、ヒューストン・フィルのクラシックコンサートを聴きにいくか、MLBの試合を見に行こう、と考えていました。

というわけで、ちょうど公演があったミュージカル、シカゴを見に行きました。
場所はTheater DistrictにあるWortham Centerの、大ホール、Brown Theaterの方でした。

チケットは前もってSPA Houston(Society for the Performing Arts)のサイトで予約・購入できます。上記のセンターの方のサイトに席図があるので、どの席の番号がステージからどのくらい離れているか、など大体の見当がつきます。便利です。

ちなみにここの場合、チケットは公演の8日以上前なら基本デリバリー、8日を切っていれば自動的にwill call(会場受け取り)になります。旅行者ならあえてwill callにした方が楽な気がしますね。

当日は、ミュージカル20時スタート、センター入口のところに18時からwill call用のブースが出ていて、それほど混んではいなかったのですが、行列になって待ったら嫌だなと思って、前もってチケットを引取りに行きました。
この場合は、SPAの入っているJones Hallの地下にあるBox Officeで名前を言って受け取ります。やっぱりTheater Districtにあって、Wortham Centerのななめのところにあります。

さて当日。20時スタートということは終わりは22時をまわる。ということで、会場へはレンタカーで行きました。Wortham Centerの地下にある駐車場番号は8番。イベント時は特別料金で、夜5時~翌朝6時まで一律7ドルで停められます。

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Wortham Centerの中です。入口からすぐのエスカレータを上ったところ。

ところでNYブロードウェイのミュージカルは何回か観ているのですが、やはりヒューストンだと色々違いました。
NYではリムジンで乗り付けたり、カクテルドレスを着ていたりする人もいるのですが、ヒューストンでは、皆さんお洒落はしていますが、そこまでする人達はいませんでした。それに、付近にあまりレストランなどがないためか、会場ロビーに臨時の食事コーナーがありました。ちょっと庶民的な雰囲気です。会社帰りにまっすぐ来たなら、ここで食事ができるというわけですね。

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外の看板を会場の中から。

さてシカゴですが、映画は観ましたがミュージカルは初めてです。
ミュージカルは思ったよりもずっとコメディなんですね。そして映画でも抜群の存在感でしたが、抜け目ないのに憎めない看守長、ママ・モートン役の役者さんがステージに出た途端、会場はもう割れるような拍手喝采。そして主人公ロキシーの、お人好しでさえない夫役の人も、大人気でした。

ミュージカルそのものも勿論楽しみましたが、会場やお客さん達の雰囲気まで含めて楽しかったです。バーのワインもグラスいっぱい注いでくれたし。

ヒューストンを歩こう その8

スーパーマーケットはたくさんあります。本当にあちこちに。そしてレストランとかダイナーが、そこにくっついていたりします。

Antonio's Mexican Grillはそんな、スーパーマーケットの隣にあるレストランでした。

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最初に出てくるチップ。ソースは2種類で、サルサソースが温かいのが、この店の売りだそうです。(壁に貼ってあった雑誌の記事か何かに書いてありました)。ワカモレは冷たい。

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メキシコで好きになったトルティーヤのスープがメニューにあったので、注文したら、単品ではなくこんな風に色々ついていました。しまった。この他にメイン用に2品頼んでしまったぞ。

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メインその1。スペシャルメニューとかで、タコスやエンチラーダなど4種類が載ったプレートでした。やばい多すぎる。

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メインその2。なんだっけ・・・。とにかく、本場のメキシコ料理とは若干外見や盛り付けがアメリカナイズされていました。どこの料理でもそうですけれど。

ヒューストンを歩こう その7

ガレリアでショッピングに関しては完全に満足してしまいますが、一応他のショッピングモールも。

まずダウンタウン。Metrorailが走っているのでアクセスはよい。ですが完全にオフィスエリアで、ショッピングなどをするエリアではないですね。Theater Districtと呼ばれる、コンサートホールなどが密集しているエリアは、歩いていても楽しいですが。なぜならエリア内に色んな彫刻やオブジェが立っているからです。

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こんな素敵なものから、

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こんなお洒落なものまで。

いちおうMacysはあります。それから、Visitors Centerがやはりダウンタウンにあるので、情報収集に寄るのも良いかと思います。

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センターの中はこんな感じ。

食事はThe Shops at Houston Centerの3階にあるフードコートが便利です。選択肢がいっぱいで、天井がガラス張りなので開放感があり、ランチの客の大半はビジネスパーソンで観察するのも楽しいです。

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せっかくだから日本にないハンバーガーチェーン店を試しました、Chick-fil-A。写真ではThe Spicy Chicken Sandwichと書かれてますが、別になんてことはない普通のハンバーガーであってサンドイッチではありません。かなりの辛さでしたが。
コンボで注文しましたが、フライドポテトではなくコールスローサラダに変えてもらいました。それから、ドリンクもSoda(いわゆるソフトドリンク全般の総称です)ではなく、レモネードに変えてもらいました。我ながらうるさい客ですねぇ。それで$6.15+税$0.51で、$6.66。不吉な数字だ・・・。

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こちらは、ガレリアでも食べたWokという中華。Wokはどこにでもあるけど、全部ちょっとずつ名前を変えているのが面白いです。Hot Wok、Smart Wok、Master Wokってな具合に。ちなみにNASA Space Centerに入っているのはSpace Wokでした。このフードコートのはWok & Roll。
写真のコンボは、炒飯か麺を選び、メイン一品(肉)とサイド一品(豆)を選んだ場合で$6.46ドルです。メイン2品+サイド1品というコンボもあります。
値段は同じでいいので、肉と豆の量を入れ替えてほしかった・・・。今度からは先にそう頼もう。

今回は行く機会がありませんでしたが、地元の方に聞いたら、University St.にあるRice Villegeというショッピングモールがとてもよいそうです。車で通ったけど、確かにこの辺りは面白そうな店が多い。

ヒューストンを歩こう その6

ヒューストン市内に、ショッピングモールはたくさんありますが、点在しています。
一日どころか、一か月毎日通っても見飽きなそうなのが、ガレリア。Macy*sがふたつも入ってます。300店舗以上あるってどこかで読みました。
他に銀行や郵便局まで入っていて、ここだけですべての用が足りる・・・と思いきや、スーパーマーケットはなかったのでした。どうせならそれもつけておこうよ・・・。

ちなみに旅行者ならOKなタックスリファンドですが、ガレリアのMacysにカウンタがあります。ふたつあるMacysのうち、SAKSの奥にある方です。epayを登録しておくと返金が便利です。対象店舗など詳細はTax Free Shoppingで確認できます。ちなみに対象店舗でも、税金が10ドル以上でなければ対象になりません。
あ、もちろんですがパスポートと帰りの航空券とかe-ticketとかそういう証明関係は忘れずに!

そしてどうでもよい小さな情報ですが、たとえばコーチは対象外です。しかしMacysは対象店舗。なので、同じ商品ならコーチショップで買わず、Macysで買えばいいのだ。少なくとも消費税の多少は戻ってきます。

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ガレリアには、こんな風にスケートリンクまであります。そしてリンクの周囲はレストランとフードコートがずらり。何軒か試しました。

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これはチェーン店ですが気に入っているレストラン、Rainforest Cafeです。メニューは地域によって多少違いますが、店内がジャングルを模しているのはどこも同じ。店内のあちこちに設置されている動物の置物が、一定時間ごとに動いたり鳴いたりするのも、どこも同じですね。

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奥が、えびとステーキのスペシャルプレート。手前はコブサラダです。コブサラダ、好物です。食べきれなくて半分くらい持ち帰りました。

フードコートの方では、イタリアンバイキングと中華を試しました。

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イタリアンのSbarro。ピザなどはショーケースから普通にピース売り。向かいにビュッフェカウンタがあって、1lbで6.59ドル(※プラスチックプレートの場合。写真のセラミック皿なら6.49ドル)という量り売りなのです。まあ、この国で本当にバイキングやってたら店が破産しかねない。

別にベジタリアンではないですが、結果的に主食野菜果物のみになりました。肉は毎日は要りません。これで10ドルくらい。結構重いものなのですね。
クリームのフェトチーネがとても美味しかったのですが、別の日に行って食べたら、あまり美味しくなくて驚きました。日によって味が違うのか・・・。

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中華です。メインに炒飯か炒麺を選び、ショーケースの中から好きな2品を選ぶスタイルです。本場中国で言うところの、いわゆる快餐ですね。この日は珍しく肉な気分でした。いわゆる官保鶏です。辛かった。

ヒューストンを歩こう その5

動物園のあるハーマンパークは、他にも色々と楽しめました。
ジョギングにも行きましたが、公園内を一周する列車にも乗りました。

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ひとり3ドル。なかなかのんびりしていて楽しかったです。自然史博物館とかは、公園入口から相当遠くにあるので、これに乗って途中下車もよいかもしれません。

あとおススメは池でボートですね。上野の不忍池みたいに。ただしここのボートは身分証明書の提示を求められます。どうしてだろう?ボート盗むやつがいるとでもいうんだろうか?とりあえず国際免許見せたらOKでした。

湖面にはフローティングの噴水があって、波でゆらゆら揺れてある程度移動しながら水をボートの皆さんに惜しみなく降り注いでくれます。濡れたくなかったら近づかないように。でも、晴れてると虹ができていて綺麗でした。

ヒューストンを歩こう その4

ダウンタウンとメッドセンタの中間地点ぐらいにあるのが、ハーマンパークという広大な公園です。中には、池あり、日本庭園あり、園内を走る列車あり、博物館あり、動物園あり、野外コンサートホールあり、と様々です。リスがいっぱいいて可愛いです。

さて、動物好きとしては行くでしょうHouston Zoo
ヒューストンはやたら子供が多く、したがって動物園もファミリーだらけです。

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写真は動物園内の池。綺麗です。

あ、書き忘れていましたが、ヒューストンの暑さは半端ではありませんでした。連日38℃ぐらい。しかも気温より焼けつくような強烈な日差しにやられてしまいます。

動物園側もそれをよく承知していて、ところどころに屋内施設を用意しています。そして涼しさがほしい?って入口のところに書いてあります。入るとびっくりするほど涼しい。というか寒いくらい。今年の日本の、節電による暑い室内を思うと複雑な気分になります・・・。

そんな屋内施設には、小動物、爬虫類、そしてなんだか水族館状態のところも。

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やたら色艶のよいカエルたち。

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こよなく愛するクマノミ。まさか動物園で出会えるとは!嬉しいサプライズです。おちょぼ口がなんとも言えません。可愛すぎるね。

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実際はもっともっと幻想的に美しかったくらげ。

気が付けばメインのはずの動物の映像が全然ありません。クマノミはすごい枚数になっていました。

さて小腹が減ったので、動物園内のカフェで食べようということになりました。カフェや簡単な食堂は幾つかあるようですが、Tex Mexの文字が目についた、Cypress Circleで。名前に反して、周囲にCypress(糸杉)の木なんてなかったような・・・?池はあった。

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奥がガンボ、手前はえびのPo-Boysです。まあエビフライです。これでもかというほど大きなバゲットに挟まれていますね。ガンボは思ったより小さかったのですが、これぐらいがちょうどよいサイズです。
そして、どうせ動物園のカフェだしと全然期待していなかったのですが、ここのガンボはかなり美味しかったです。意外だ。←失礼だ。

ヒューストンを歩こう その3

さてやっと食べ歩きの話。

到着日、夕方にはホテルに着くはずが、国内線の遅れで夕方にようやく空港に着いたおかげで、疲労困憊。この日はホテル近くの適当な食事でいいや、と思ったらホテル近辺にはレストランが全然なかった。フィリピン料理店と、チェーン店のLuby'sが徒歩数分内にある程度。

しかたなくメトロレイル(ヒューストン市内に一路線のみある路面電車、市内を縦断している。最初から最後まで乗っていても、たぶん30分程度)に乗り、2駅ほどですぐ降りて入ったのが、カジュアルなメキシコ料理のチェーン店、Chipotle

テキサスといえばTexMex。ここはメキシカンだけど、やっぱり少し本場で食べたメキシコ料理とは違う。

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奥が定番のタコス、手前がBurrito Bowlで、いわゆる丼メシだ。下が米で、上の具は並んでいるショーケースの中から数種類好きに選べる。肉の種類とか、野菜の種類とか、チーズの有無とか。

個人的には美味しかったけど、ごはんには刻んだ香菜が混ぜ込んであるので、この匂いや味が苦手な方は食べられないと思う。

ヒューストンを歩こう その2

さて今回のホテルはLexington Hotel Houstonです。今回の渡米はメディカルセンタに関連していたので、徒歩圏内で行ける場所にと考え選んだ宿です。

ちなみにここはありとあらゆる種類の病院・医療研究施設が集結している一大医療エリア。
それなのに後にセンタのスタッフに「このあたりは治安があまりよくないから宿を変えた方がいい」と言われました。結局変えませんでしたが。

なぜなら、このホテルがとてもよかったからです。

ヒューストン市内の二大中心地は、ダウンタウンとガレリア付近でしょうが、そこから距離があるせいか、とても手頃な値段の割に、部屋はびっくりするほど広くきれいだったし、フルキッチンがついている。簡単だけど朝食だってついている。
階下にランドリールームあり、向かいに無料の駐車場有りと、完全に長期滞在向けです。
そしてホテルのスタッフがみんなフレンドリィ。

距離があると言っても、ダウンタウンまで走る路面電車Metrorailの停留所は歩いて5分ほどの場所にあるし、ガレリアまで行くバスの停留所もホテルのすぐそばです。まあバスで45分ぐらいはかかりますが。そもそもバスが全然時間通りにきませんが。
それから、ホテルワゴンがありまして、1マイル以内の場所なら、頼めば連れて行ってくれます。近くのショッピングセンタとか、レンタカー店までとか、雨の日はメトロレイルやバスターミナルの停留所まで送ってもらったり、結構何度もお世話になりました。このサービスは無料。とはいえ、チップは払いますが、これはとてもよいサービスです。

そもそも大前提として、ヒューストンは車を運転しなければ何もかもがままならない街ですが、そんなわけで一応車なしでも、このホテルならなんとかなるわけです。まあ、暗くなったら外を歩くのは危険でしょうが、なにしろ21時くらいになるまで暗くなりません、6月のヒューストン。

更に後で、別のセンタの勤務者に詳しく聞くと、ホテルのすぐ近くのOld Spanish Trailという大きな通り、この通りを境にメディカルセンタ側はまあ大丈夫だけれど、その向こうは結構治安が悪いとのことでした。道一本を隔てただけでだいぶ変わるんだよ~、とのことです。

ヒューストンを歩こう その1

ハワイとかはともかく、アメリカ“本土”にはもう何年も行っていませんでした。久しぶりのアメリカです。トランジットはこれまた久しぶりの、シカゴのオヘア空港。

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そういえばオヘア空港で、ヒューストン行の搭乗時間まで数時間あったので、その間に持ってきたラップトップを充電してたんですが、なんだか怖いくらいパソ本体が温かくなりました。ので途中で充電は止めました。

変圧器を使ってないからでは?と思われた方もいそうですが、アメリカ滞在中、ちゃんと変圧器を使っても、やっぱりいつも以上に熱を上げてくれました。何なんだ?

というわけで、ヒューストン食べ歩きです。
地球の歩き方にもほんのちょっとしか情報がない(だって観光都市じゃないからね)、ヒューストン。実際に食べ歩いてみた感想など、つらつら書いていこうと思います。

まず空港⇔市内、一番経済的なのは乗合いのシャトルバス。荷物も楽だし、ドアトゥドアですしね。片道は25ドルです。SuperShuttle Airport Serviceで、オンライン予約も可能です。往復割引もあります。まあシカゴからの飛行機が(ダメな方の予想通り)めちゃくちゃ遅れたので、オンラインで前もって予約しなくてよかった。帰りは明け方の出発だったので前もって予約しましたが。
いつも思いますが、日本の定時出発はすごいですね。

我間乱 感想 その84

おめでとうございます第100話!すごいですね、100話も・・・そしてカラーページで、前に見たいなと書いたジャン鬼さんの色合いを見ることもできました。うーん、彼は本当に白いですね。

そして可士太郎さんはびっくりするほど金髪でした。今なら普通ですが、江戸時代にこれはさぞ目立ったことでしょう・・・海原城まで身を隠しながら行く仲間としては一番ダメな部類ですね。

さて前回の感想で、ジャン鬼さんがにやりと笑ってた理由を、

A)実は利き腕ではない方で戦っていた
B)茱丸3錠目に手を出す

と予想しましたが、答えはBでした。しかも錠剤じゃなくて注し・・・血管注入式へと変わりました。薬うんぬんよりまず、あんなおおざっぱな挿し方で大丈夫なのかな?!

(第一と第二の)目から血を流しながら壮絶な笑みのジャン鬼さんは、本当に怖かったです。子供の頃読んだらその日の夜、軽くうなされそうな恐ろしさ。あからさまに恐怖や残酷さを前面に出すより、こういう、ひたひたとくる静かな狂気の方がずっと怖い。

そんな彼に対する我間の反応がまた、少し予想外で驚きました。
彼の主張は受け入れられない、こんなのは武芸者ではない、と思うのは至極当然ですし、そこまではすんなりと読んだのですが、後半の我間の陣介さんへの考え方が・・・?
深読みしすぎなのかもしれませんが、我間の思考はまるで、正当な理由さえあれば、陣介さんのした非道な裏切りを許容してしまいそう、とも読めたものですから。

我間は熱くて強くてかっこいい正統派の主人公だと思うのですが、しかしそれでも何故か、しばしば危うさを感じるのも事実です。善悪を決めるモラル観が、一般的なそれとは違う感じがして。

第二段階のジャン鬼さん、目が逆に普通に戻ったわけですが、その方が第一段階よりずっと怖いです。何か悟ったような表情もまたとても怖いです。一ページ丸々使った彼の一撃も、すごい迫力ですね。

気配の読み方や技では我間の方が優れているけれども、力でごり押そうとしているということでしょうか。おっと善丸さん、君の噂話をしていたわけじゃないからだいじょうぶ。出番もうちょっと先だろうから、とりあえず服でも乾かしていなさいね。

しかし剣を素手で握って、指とか手とか斬れてしまわないものなのでしょうか・・・。おっと、剣を掴んだまま、素手で反撃に出ました。
我間が、また刀を手離してしまったわけですが、今回の場合は仕方ないと思う・・・海原大仕合一回戦の頃と違ってまだ折れてはいないし、伊織さんはどうか後で説教しないでやって下さい。いや、マジであれは仕方ないよ。

次回は多分我間の反撃かな?どうやってあの圧倒的な力をかわすのか、楽しみです。

落ち着くカフェ その22

22までくると、忘れて同じ店のこと書いてしまいそうです。気を付けつついきます。
ここはカジュアルなカフェ。ベーカリーに併設されているカフェスペースです。パンオトラディショネル。パンを買って持ち込むこともできますし、時間帯によって、朝食メニューでフレンチトーストセットを頼めたり、ランチタイムにはパンビュッフェもやっているようです。詳細はわからなくてすみません。

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雰囲気や価格帯的にはセルフサービスの店なのかなという感じですが、席に注文を取りにきてくれます。メニューには美味しそうなサンドイッチがあったのですが、満腹だったので飲み物だけ。コーヒーは残念ながらイマイチかな・・・。

落ち着くカフェ その21

アンティークでメタルな感じ、という一見相容れない二つが共存しているイメージを勝手に抱きました、FAbULOUS。外見は古いよくある建物で、カフェが中にあるとは意外な感じです。そして店内に入ると、手前がカフェスペース、奥が服やバッグや雑貨などを置いている空間、という風に分かれています。

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窓側の席に座ると、こんな風に外が見えます。
頼んだのはジェノベーゼパスタのミートソース。バジルソースに絡めた麺に、ミートソースとは意外!好みは分かれるかもしれませんが、個人的には好きでした。また食べたい。

パスタを待っている間に、奥の雑貨コーナーを見に行きましたが、置き方がお洒落でかっこいいし、商品も素敵でした。

落ち着くカフェ その20

とにかく変わった空間で、店内に入ったらびっくりするのが、honey kix。小さな窓が通路に面していて、そこから店内を覗けたり、入ったらすぐ階段があって、通常の半分ぐらいの高さで1階、2階、ロフトと分かれています。

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これは上から撮ってみた。
20時までに入ると1ドリンクと3種類から1品選べるフードで630円という、とてもお得なセットがあって、それにする。2人なのでフードも2種類選べた。

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左がえびとアボカドのサラダ、右がチョリソーでした。

ランチセットのメニューも見て気になったので、続けさまにランチタイムにも行ってみた。

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ロコモコです。アジアン麺と迷いましたが、ロコモコが好物なので。

本当に素敵な店内です。しかし接客はまだ拙い感じがしますが・・・時間が経ってこれが改善されるともっともっとよくなるでしょう!

落ち着くカフェ その19

本場イタリアには、無造作にそこかしこに世界遺産やバールが転がっている、ある意味恐ろしい国ですが、その本場の形式を取り入れたカフェが、ここバール・ソッリーソです。

本場と同じように、カウンターで立ち飲みなら、テーブル席で飲むよりコーヒーとか安くなります。そしてやはり本場と同じように、大変値段を抑えてくれています。たとえば写真のカプチーノなんて、テーブル席でも300円、カウンタの立ち飲みならなんと200円ですよ?!

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左にちょこっと写っているのは、同行者の頼んだブラッドオレンジジュースですが、これもテーブル400円、カウンタ300円というお値段で感動です。他の店で飲んだら600円はするからね。

モーニングセットから、夜はワインとアラカルトのバーとしても楽しめるカフェです。

落ち着くカフェ その18

ギャラリーにもなっているカフェです、カフェ エスキス。最近けっこうギャラリー併設カフェが増えてきている気がしますが、ここはスペースが分かれているのではなく、壁にかかってたりして展示物とカフェが一体となっています。

ここのよいところは、夜遅くまでやっていること。何しろ24時まで。
それから、宮越屋珈琲での大好物、カフェ・クレームがなんとこちらの店にもあって飲めること。

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これがカフェ・クレームです。左のチョコレートケーキも濃厚で美味しかったですね。

ただちょっと気になるのは、タバコ率が割と高くて、その時の客層によっては店内が煙いことと、常連さんが多くてやはりその時の客層によっては一見さんはちょっと居心地がよくないことがある、という点でしょうか・・・。

落ち着くカフェ その17

ちょっと懐かしい、個人の家に来たような雰囲気の古民家カフェが好きな人におススメです、wake cafe

店内はダークブラウンで統一されているイメージです。ソファの居心地がよいです。昨日の記事のWorld Book Cafeもそうですが、こちらも、とても優しそうな男性がやっていらっしゃるようです。

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通時間OKなパスタセット1000円があり、パスタ+プチデザート+ドリンクとお得です。それを注文しました。
写真のは、シーフードパスタ、とかだったような・・・すみません曖昧です。
これも悪くなかったのですが、同行者が頼んだ石鍋に入ってくるナポリタンが非常に美味でした!結構オイリーなんですが、オイリー好きにはたまりません!

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食後にプチデザートと、コーヒー。
デザートは一見ふつうのケーキかと思いきや、オレンジのバタークリームでした。スポンジ部分が水分を吸ってしっとり。バタークリーム好きとしては、これもヒットでした。

ここはドリンクを平均的なカフェよりはずっと安く提供してくれていて、すばらしいと思います。コーヒー450円、カモミールティなんて400円ですよ?!

落ち着くカフェ その16

ここもとても素敵なカフェです、WORLD BOOK CAFE
本が置いてあって読むことができます。のんびりできます。食事もドリンクも美味しいです。雰囲気もよいです。難点はひとつだけ、禁煙で外へ出られるドアがあって、喫煙者はそこから外に出て吸うのですが、ドア近くの席だと結構、煙い・・・。でもそれ以外は好きです。

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カフェオレ。確か・・・雪祭りに行った時立ち寄った際のものだと思います。どれだけ前の画像だっていう話ですね。

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これはランチメニューのひとつ、明太子のカルボナーラです。ミニサラダとドリンク付き。パスタはとても濃厚で好みでした。そしてドリンクで選んだアイスティが!ほんのりと甘く渋味はあまりなくとても美味しかったです。

落ち着くカフェ その15

画像が溜まると突発的に出てくるカフェものですが、したがって写真のメニューが古かったりしてもご勘弁ください。

ここは車以外だとちょっと不便な場所にあるし、あまり雑誌などにも出てこない隠れ家的なカフェではないかと思います、椿サロン。札幌、東京、そして日高に新しく店舗ができたそうです(銀座店で家族が聞いてきたのです)。日高というと競走馬のイメージがありますが、どんな場所なんだろう?

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ちなみに今回の写真はすべて札幌本店のものです。わざわざ探して行った甲斐は十分ある素敵な店でした。写真のように、薪ストーブがあるなんて!

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コーヒーとサラダ。コーヒーカップが可愛らしいです。店名から、椿の花の形をしているそうです。これ、販売もしています。ソーサー付き一客8000円・・・うーん手が出ない。
そしてコーヒーですが、非常に好みな美味しいものでした。酸味の少なくて濃くて強いのが好きです。そんな感じです。

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カフェのピザとあなどれない本格的なピザでした。ここは割とオープンキッチンな感じなんですが、窯で焼いているっぽい。

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デザートはプリンをチョイス。これが再び好みにピンポイントだった!

ちなみにプリンの個人的な好みは「昔風しっかりプリン」。
最近よくあるふわとろクリーミィなタイプは、もちろん美味しいと思いますが、あれは「プリン」とは別の食べ物だと思っています。まるでゼリーのようなぷっちんプリン系も、あれは完全に「プリン」ではありませんし、食べられません。ゲル化剤って何だ?

スプーンに形がきちんと残るようにすくえるほどしっかりしている。卵の味が前面に出ている。もっと言えば、主原料が卵・ミルク・砂糖のみで作られている。そういうプリンが好きです。ここのはドンピシャ!

というわけでかなり好感度の高い素敵なカフェでした。接客もよかったです。アルコールがあるのもナイスですね。

ああ、プリン好きなあまり熱(苦し)くプリン語りしてしまった・・・。

うつわ集め

こういう話題はどのカテゴリに入れればいいものやら・・・

やきものなど、うつわが好きです。茶器関連はもちろんのこと、普段使いのうつわも、別の土地に行くと探してしまいます。

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奥は名古屋のセントレア空港で買った常滑焼のビアタンブラーです。ビールではなく茶を淹れて使ってます。
手前のケーキを置いている皿は、福岡のキャナルシティに入っている和雑貨の店で見つけた小鹿田焼(おんたやき)の、飛びかんな模様のものです。一枚一枚模様や色合いが少しずつ違うのがまたよいです。

非常に味わい深く、見て楽しみ触って楽しみ、いいこと尽くしなのですが、スタッキングには向かないので、食器棚の中で場所を取っています。うう・・・

サーモンを食べる 第三弾

この晩は超絶手抜き。冷凍してあったサーモンの刺身(もう少し綺麗に皿に並べてみたらどうなんだ)と、厚揚げ・豚肉・インゲン豆の炒め物。

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いかにも冷蔵庫整理です、その通りです。

サーモンを食べる 第二弾

サーモン三連発第二弾。いかの刺身を買って、酒でたらこと和えたものと一緒に。なんて言うんだろう、一応3色丼?

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これはうまい・・・!調理なんて何もしてないけど。

サーモンを食べる 第一弾

一日目は小樽旅行記で書いた南樽市場で買って、冷凍してあったいくらを使って、鮭いくら丼。

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おかずは豆苗・もやし・豚肉の中華炒め。いわゆる清炒豆苗という豆苗炒めの応用バージョンです。みじん切りのにんにくを炒めてから、豚肉、豆苗、もやしの順に投入、さっと炒めて、塩と中華だしの素で味付けるだけです。簡単ですが、これだけで中華レストランで食べる清炒豆苗と変わらない出来栄えですよ。

へぎそばを食べに

上野の写楽展を見に行った時に、せっかくなので湯島天神のそばにあるこんごう庵でランチを食べようと話がまとまる。新潟に旅行した時にはまってしまったへぎそばを食べるためだ。

他の店舗は行ったことがないので、湯島店のみの話だけれど、ここにはへぎそばとたれかつ丼のセットがある。お得。入口にはそのメニューの紙が貼られているのに、なぜか店内には一切そのメニューが表記されていないのがいつも不思議。
さらにこのセットで+100円でへぎそば大盛りもOK。お得。

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へぎそば単品なら、個人的には写真の1.5人前を推します。大丈夫、ぺろりといけるよ。たとえ女性でもぺろりといけると思うよ。

日本中の色んなそばを食べてみたいなぁ。まずは瓦そば?というやつ。食べてみたい。

カフェで一休み

新宿で一休み、カフェでも入ろう、という話になって、行ったのがcafe89。西口のヨドバシのすぐ裏にあります。正直なところ、HPはすごく素敵な感じなんですが、実際は周囲の雑然とした雰囲気に埋もれている感があります。
テラス席か窓側に近い席がよかったけれど、そちらは喫煙スペースなので、禁煙の奥の方のテーブルへ。

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もうとにかく暑かったから、冷たいものを頼みました。手前はレモネード、奥はぶどうジュースにソフトクリームのトッピング(確か+200円)。
ここはドリンクの種類がものすごく多いです。

ポルトガル料理を食べよう

大好きな店のひとつです、ポルトガル料理のマヌエル。ポルトガル料理は味付けもシンプルで、シーフードが多く、日本人の口によく合うと思います。でも日本にはあまり店舗はない。ポルトガルまで行くのは大変、ならば99年までポルトガル領だったマカオに行って食べるのもありか?
マヌエルは都内に何店舗かあって、渋谷店、丸の内店も行ったことがありますが、店の雰囲気やメニューなどを考慮して、個人的に一番おすすめなのはここ、四ツ谷店です。

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ビルの地下にある店内。時々ポルトガル民謡のライブもあるようですよ。

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スープは2種類あってどちらも500円。奥が定番メニューのカルド・ヴェルデ(じゃがいもと青菜のスープ)、手前は本日のスープでこの日はかぼちゃのスープでした。青菜のスープはじゃがいもベースではあるのですが、ちょっと変わっていてお勧めです。かぼちゃのよりカルド・ヴェルデのが個人的には好みでした。

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スペイン料理店へ行ったときも必ず注文する、小海老のガーリックオイル煮。パンをディップのようにオイルにつけて食べると、これがまた絶品です。

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これが行ったら必ず頼む個人的必食メニュー、バカリャウ・ア・ブラーシュです。バカリャウ(干し鱈)とじゃがいもとたまごの炒め物で、ポルトガルの家庭料理です。ちょっと、というか結構オイリーではありますが、それでも絶対食べたい一品です。ごはんにのっけて食べたい感じ。
以前渋谷店に行ったら、このメニューは季節によってやってない、と言われて食べられなかったので、それもあって四ツ谷店にいくようにしています。

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今回初めて頼んだ鶏の壷蒸し焼き。いつも同じメニューばかり頼んでしまうので、ちょっと違うものにも挑戦してみました。サイズが2種類ありますが、2人なら小さい方で十分かと。
壷がテーブルに来て、その場で皿に取り分けてくれます。日本の煮物みたいにあっさりと優しい味わいでした。

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これもいつも頼んでしまう定番、タコのリゾットです。赤いリゾットっていうのが定番のリゾットとは違いますね。

ワインももちろん豊富です。食前酒のポートワインのソーダ割(名前忘れました)と、緑ワインはお試しあれ!

天丼大好きです

時々、無性に食べたくなります。天丼。この日もその発作に襲われ、つな八と迷ってハゲ天に飛び込みました。

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個人的な感触ですが、つな八のはふんわりと柔らかい感じ、ハゲ天のはややクリスピーな感じ、というイメージを持ってます。つな八さんは店舗によっても結構変わるけど。この晩はかりっといきたかったんだ。

初挑戦(そして失敗)

昨日書いたように(あれっこれ、昨日と同じ始まり方だぞ)、パスタをつくってあまったアスパラの芽の方と、えびを使って、中華あんかけを作ってみました。あんかけ料理、初めての挑戦です。

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あまり美味しくなかったです・・・残念だ。やっぱりちゃんと手抜きしないで、素揚げをすべきだったか。

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