ヒューストンを歩こう その11
さてヒューストンに行ったらここは行かなくてはいけないでしょう、Space Center Houstonです(※リンク先の公式サイト閲覧時は、サウンドに注意!)。オンラインでチケットを買うと、20.95ドルが5ドル割引の15.95ドルになりますよ!
その7で書いたVisitors Centerで、ホテルからの送迎付きの日帰りツアーを申し込むことができるようです。今回は車も借りちゃったし、自力で行きましたが。
ホテルの人に聞いたら高速使って30~40分と言われましたが、やはりなれない道をゆっくりめに走るので、まあ1時間見れば大丈夫だと思います。
空腹に負けて、スペースセンタに入る前に、向かいにあるChina Star Restaurantに入りました。中華とベトナム料理のレストランとのこと。
ベトナム料理は少しだけ。その中から生春巻きを注文。大きい・・・。
これは確か・・・海鮮炸麺(海鮮かた焼きそば)です。まず失敗のない一品です。
これは、蔬菜炒米粉(野菜の炒めビーフン)を頼んだはずが、なぜかきてみたら炒めていないビーフンだったのです。まあよくある間違いだしいいや・・・と口をつけてみたら、何これすごく美味しいじゃないか!むしろ炒めていないやつでよかったよ!さっぱりしていて、上の野菜は味が濃い目で、麺と絡めて食べると美味しい!
チェックしたらサイトはなかったのですが、アメリカのヤフーローカルで星4つと結構評判がいいようです。値段もとても手頃でしたし、味も思ったより美味しかったです。
・・・さてやっとスペースセンタへ。駐車場は有料でしたが幾らか忘れてしまった・・・。広いから停めた場所を忘れないようにしながら、入場。
印象としては、子供のための教育施設&遊園地という感じです。入口すぐの広場ははっきり言ってただのゲーセンでした。その他、幾つも短編映画のようなものが上映されているのですが、これは逆に真面目で教育的な要素が強いものでした。
施設は広いし短編映画もたくさんあるので、絞ってみる場合は、入場時に渡されるガイドパンフを参照するとよいかと。数時間しかない人向け、一日中いる人向け、という風に、3パターン、モデルコースが提示されていて便利です。
お目当てはロケット、月面着陸時のアポロの管制司令室、それから月の石でした。
前の二つはトラムツアーで行けます。ブルーとレッド、2つの路線があります。今回はブルーライン。乗車前に荷物検査があり、乗る時にはランダムに歴代パイロットの写真がもらえます。・・・別に要らない・・・。なんて言えずに笑顔で受け取る日本人でした。
トラムに乗って広大な敷地を移動します。途中一般市道に出ちゃうあたりがなんともアメリカン。
しかも敷地には、こんな場所も・・・。
・・・なぜバッファローの牧場が??
さて管制司令室では、スタッフが当時の様子を説明してくれます。しかし、月面着陸時は世界最先端の司令室だったのでしょうが、さすがに今見ると懐かしい感じというか、時代を感じますね~。
次にロケット、サターンⅤの実物を見に行きました。いや、とんでもない大きさです。横に置かれているわけですが、思わずバンコクのリクライニングブッダを連想してしまいました。でも多分見た感じですが、サターンⅤのが大きい気がします。
トラムでは途中、爆発を起こしてしまったシャトルの乗務員たちの記念植樹された場所も通ります。大統領のスピーチがその際トラムに流れるのですが、確かブッシュさんのだったと思うので(くそう、ブッシュのスピーチなのに感動してしまった、とか思った記憶があるので)、コロンビアの際の宇宙飛行士たちのものと思います。
このスペースセンタを訪れてまもなく、アメリカ最後のスペースシャトルが打ち上げられましたね。それに、トランスフォーマー3でも、アポロ計画が冒頭で出てきます。不思議なタイミングだなと思いました。
今までそれほど興味がなかったのですが、間近にみるロケットや司令室、宇宙への情熱はすごいものがありました。予算など色々な点で終了となってしまったシャトル計画ですが、宇宙への情熱が、形を変えても続くとよいなと思いました。一度は行くとよいと思います。まあ、二度は行かなくてもいいとも思いますが・・・。






























































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